長年間違った常識を持って株取引をしていた私 〜 世界一やさしい株の教科書1年生

今日は株の基礎の基礎ということで、ある一冊の本を図書館で借りて読んでます。

世界一やさしい株の教科書1年生です。

読み進めてしばらくすると、コレまさに私!という一節がありました。

 

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個人投資家が持っている常識という誤り

株取引をしている個人投資家の8割が損をしているそうです。
株価は上がるか下がるかのどちらかなのに、勝率がたったの2割とは不自然ですよね。

私を含めて8割の個人投資家が負けている理由は…

 

ワナ①

どの銘柄を買えば良いのか教えて!は間違い。
銘柄ではなく「いつ買って、いつ売ればいいのか?」を考えるのが正しい。

 

ワナ②

利益が出ていて儲かっている会社の株を買えば必ず株価は上がるは間違い。
事前予想に対する結果、投資家が考えるトレンドを把握するのが正しい。

 

ワナ③

安くなったら買って、高くなったら売る、を狙うのは間違い。
高くなったら買い、安くなったら売る、がプロの行動。

初心者が陥りやすいワナ。私は初心者じゃないわ!と思ってましたが(汗)、

私はこんなことも気づかずに長年株をやってきたわけですから、
300万円の含み損を抱える羽目になったんだな…と納得してしまいました。

  • 高くなり始めて、上昇が始まることを確認したら買う。
  • 安くなり始めて、情報の勢いがなくなったら売る。
  •  

    そのために、私は株に関して一から基礎勉強しています♪

     
     

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    利益を得るための3つのポイント

    株で利益を得るには、ファンダメンタル分析テクニカル分析の両方を使います。

     

    いい会社を選ぶ

    いい企業を選ぶには、ファンダメンタル分析をします。

    ファンダメンタル分析 = 企業分析+地政学的リスク+社会のトレンド

     

    正しいタイミングで買う

    テクニカル分析を使って、買いのタイミングサインを探る。

     

    正しいタイミングで売る

    何を買うかではなく、いつ売るかが一番難しいといわれています。

     

    私のような資金の少ない投資家の場合は、

    テクニカル分析で、すぐに売買して利益が出そうな銘柄を先に選び出して、
    買いのタイミングでいつ売るかまでを決める「When優先アプローチ」が適しているようです。

    いい企業を選ぶよりも、タイミング重視でいきましょうってことですね!

    「資金を効率的に回して、利益積み重ねて資金を大きくして、資産を作る」という流れです。

     
     

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    では銘柄選びの基準は?

    ズバリ、75日移動平均線が上を向いているものだけを選ぶことですね。

    75日移動平均線が下を向いていると、株価もその下で推移しています。

    買うタイミングは、75日移動平均線の下にあった株価が上に抜けたとき

    まとめると、

  • 75日移動平均線が上を向いている
  • 株価が75日移動平均線の下にある
  • 株価が75日移動平均線の上に抜けた時に買う
  •  

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