逆指値を使ってトレードする

逆指値 使い方

引き続き「世界一やさしい株の教科書1年生」でお勉強しています。

大きな気づきがたくさんあるので、備忘録のために書いておこうと思います。

 

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株は高くなったら買う

以前読んだ「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」の著者cisさん

上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる。僕は上がっている株を買い、上がっているうちは保有するのが基本。そして、買った株の株価がある程度、下がり始めたら売る。ただ、それだけだ。

実は私はこの考え方に触れて衝撃を受けたんです。私まったく逆のことをしていましたから(笑)

 
 

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逆指値で買う

株価が上向き、75日移動平均線に近づいてきて上昇の勢いを確認したら、買いを検討します。

75日移動平均線の値が1,000円だったとしましょう。

その時の買いの入れ方は、

1,001円以上になったら、1,001円で買う。

毎秒毎分株価を気にし続ける煩わしさから解放されますよね。

 
 

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逆指値で売る

注文が約定してめでたく買えたとして、その日の引け後にやること。それは売りの逆指値を入れることです。

つまり損切り(ロスカット)の注文を入れておく必要があるんですね。
これをすることで、損を最小限に抑えることができます。

終値の75日移動平均線の値が1,001円の場合の売りの入れ方は、

1,000円以下になったら、1,000円で売る。

75日移動平均線の値が上を向いている限り、毎日損切りのポイントを引き上げていきます。

そして株価が75日線からだんだん遠く上へ離れていったら、いよいよ本格的な上昇トレンド。

週に一回程度注文を入れ替えるだけでいいという流れ。

下落トレンドに転じたら売ります。

上昇の波が3回以上あって、急激に上げ始めていると、みんなが注目している証拠。
この時点では買うタイミングではなく、プロはもう去っていると考えましょう。

 

値幅制限で急激な値動きに備える

逆指値をしておいても、急落の場合は指値した値段をすっ飛ばして値下がりすることがあります。

なので、

1,000円以下になったら、995円で売る。

といった感じで幅をもたせて売りの設定をするのもおすすめ。大きな損失を防ぐことができますね。

 
 

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株を売ったあとにやること

利益になった時も、損切りした時も、要因を分析して記録に残すことが大切なんですね。

そのとき75日線がどうだったのか、上昇する中でどのタイミングで売ったのか。

ロスカットをしたものの、再び上昇したので、もう一度買いに行くなどなど。

株取引の日記のようなものを書いて、一目でわかるようにリストにしておくと良いですね。

 
 

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今日のまとめ

自分では迷ってしまうところを、自動化しようというわけです。
感情を介入させない投資スタイルを実現させなければなりません。

「投資の利益は、パソコンの前に座っている時間と比例しない」ことも肝に命じておきたいです。

 

頑張ります。

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